何でも敏感な赤ちゃん|生まれたてでも便秘になる

女性とベビー

子供のお腹の健康

赤子と婦人

赤ちゃんも便秘になることがあります。それが一日や二日程度であれば、その子の体調も絡んでくる話なので、そんなに気にする必要はありません。しかし、五日以上排便がないのであれば、注意が必要になります。このとき確認すべきことは、ミルクやご飯を受け付けるかどうかです。食欲が極端に低く、尚且つ食べてもすぐに戻してしまうのであれば、危険な兆候です。赤ちゃんは保護者と意思の疎通を取るのが難しいため、泣いて不調を訴えることが多いのですが、便秘のときも例外ではありません。このとき、お腹が大きく膨らんでいたり、便の中に赤いものが混ざっていたら、便秘のサインだと言えます。赤ちゃんが嫌がらない程度に触って、チェックしておきましょう。

赤ちゃんが便秘で苦しんでいるときは、マッサージが効果を発揮します。へその中心を時計回りに、「の」の字を書くように、指でなぞるようにしましょう。赤ちゃんの肌はデリケートなので、このとき力をあまり入れないようにしてください。肛門の辺りを揉むのも効果があります。このとき、爪を立ててしまわないように、気をつけましょう。水分を少し多めに与えることで、排便を促すことができます。まだ固形物を摂取することができない赤ちゃんが相手なら、乳酸菌が入っている飲み物、果物が入っているジュースなどを与えるようにしましょう。便秘解消に効果がある粉ミルクというものも存在しているので、その都度対処法を変えることも大切だと言えます。

安全な素材を

赤ちゃん

ベビー服は高いものを買うよりも枚数をたくさん購入する方が効率的です。また、友達のお母さんに着れない服があるという人も多いので、おさがりは大いに活用しましょう。安全性と価格の安さから最近オーガニックのベビー服が人気となっています。

様々な場面で活躍

ベビーカーと赤ちゃん

赤ちゃんのベビーカーを選ぶときは、軽さ、機動性、座面の高さ、ほろの大きさなどに注意して選ぶとよいでしょう。座面は高い方がよく、ほろは大きい方がおすすめです。軽さと機動性は反比例しがちなので生活環境で選ぶと良いでしょう。選ぶときは店頭で開け閉めの具合などを試してから購入するのがおすすめです。

赤ちゃんとドライブ

赤子と手

6歳未満の子供はチャイルドシートの着用が義務化されています。それぞれの月齢や体格に合ったもので車種に適合性があり、安全基準を満たしたものを選ぶようにします。。長期間使えるモデルなども販売されていますし、レンタルやリサイクル品なども上手く活用して安全に赤ちゃんとのドライブを楽しみましょう。