何でも敏感な赤ちゃん|生まれたてでも便秘になる

乳児

様々な場面で活躍

ベビーカーと赤ちゃん

ベビーカーは低月齢時からかなり大きくなるまで長い期間使うベビーグッズです。よいものを選ぶとずっと使うことができます。低月齢のときから使えるのはA型とよばれるもので、比較的作りがしっかりしていて、対面式にも背面式にもできることが多いのが特徴です。A型ベビーカーを選ぶときは、座面の高さ、軽さ、機動性、ほろの大きさなどに注意して選ぶと良いでしょう。座面の高さは高ければ高いほどおすすめです。低いと地面の暑さ寒さの影響や土ぼこりなどを受けやすいためです。軽さと機動性は往々にして反比例するので、生活環境によって選び分けるのがおすすめです。公共交通機関を使うことが多ければ軽さを、田舎道や砂利道が多いならば機動性を重視するとよいでしょう。ほろは大きめがおすすめです。

ベビーカーを買うときは、なるべく店頭で使い心地を試してから購入するのがおすすめです。赤ちゃんを片手に抱いた状態で開け閉めできるか、開け閉めは難しくないか、動かしやすいか、赤ちゃんを乗せてみての赤ちゃんの様子はどうかなど、試してみなければわからない点が多いためです。特に、狭い玄関の家庭では開け閉めの難しさは意外に重要です。開け閉めが難しいと使うのが億劫になりがちです。畳まずにおいておけるなら問題ありませんが、そうでないならばこの点は注意してチェックしましょう。また、折り畳むことが多いならば軽さも重視するとよいでしょう。重たいと畳んでから移動させるのが大変です。ベビーカーは赤ちゃんが乗るものなので、赤ちゃんの乗り心地もできたらチェックしましょう。